【開催報告】熊本県地域おこし協力隊 起業セミナーを開催しました❗️

2026年10月8日(木)、益城町のPre-UXイノベーションハブにて、「熊本県地域おこし協力隊 起業セミナー」を開催しました。
今回のセミナーでは「協力隊の任期を終えたあと、地域でどう暮らし、どう働くか」をテーマに、ゲスト講師による基調講演や先輩隊員の事例発表、そして登壇者を囲む少人数の相談会を実施しました!


<基調講演>
地域活性化センターのシニアフェローであり、地域おこし協力隊制度のモデルのひとつとなった活動で知られる斉藤俊幸氏による基調講演。斉藤さんがこれまで全国各地で見てきた事例をご紹介ただき、地域での起業におけるポイントをご講演いただきました。
講演後は斎藤さんと弊会の会長である矢山、事務局長の村上とのクロストークを行い、参加者の皆さんからもさまざまな質問が飛び交いました!

<事例発表、創業支援制度のご案内>
地域おこし協力隊を退任後、県内で起業して活躍されている家入明日美さんと山本浩二さんに発表をしていただきました。家入さんからは「編集者の視点を持つことが退任後の起業に活きる」ことを、山本さんからは「最終目標とそれを達成するために必要な要素を考えて行動するが大切である」ことを、お二方の実体験を交えながらお話しいただきました。
また、創業支援に関する融資や制度について、日本政策金融公庫の半田様、くまもと産業支援財団の川口様からご紹介いただきました。


<グループトーク>
最後は、登壇者の皆さまを囲んでの少人数相談会を開催。具体的な創業に向けた準備や、発表内容についての深掘りなど、各グループで大変活発な相談や意見交換が行われました!


今回のセミナーには着任1年目から3年目まで協力隊の歴を問わず、遠方のエリアからもご参加いただき、総勢26名の皆さまのご参加によりとても活気のあるセミナーとなりました!
ご参加いただいた皆さま、会場をお貸しいただいたPre-UXイノベーションハブ様、ありがとうございました✨





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